「ARMS」新世代の新感覚ファイティングスポーツゲーム!没入感が段違いのおすすめスイッチゲーです!

まずはこのおすすめスイッチゲームの公式動画をチェック!

 

ジョイコンの特性をフルに生かしたシステム

 

『ARMS』は任天堂スイッチの特性を生かした新しい格闘ゲームです。これまでの格闘ゲームではボタンがびっしりついたコントローラーを駆使してキャラクターを操作していたのですが、本作ではジョイコンを振ることで相手に攻撃を繰り出していくことになります。また、移動もジョイコンを傾けることで行っていく形なのです。

つまるところ、プレイヤーとキャラクターの動作はシンクロすることになります。これは今までリリースされたゲームでは体験できないことであり、革新的ともいえるシステムでしょう。任天堂スイッチにはたくさん革新的な要素が詰め込まれていますが、その中でもジョイコンのセンサーを存分に活用しているのが本作なのです。

 

ストーリーが無いから入り込める

 

 

近年の格闘ゲームにはストーリーモードがつきもので、中には重厚なものも存在します。『ストリートファイターシリーズ』ではシリーズが続くごとにキャラクターの近況が変化していますし『ギルティギアシリーズ』でも新たな謎が解決しては生まれている状況です。ただこうしたストーリーは『ARMS』には存在しません。

ですがストーリーが無いからこそ、プレイヤーは『ARMS』というゲームの革新性にはまり込むことができるのです。あらゆる要素を詰め込むと注目する部分が分散してしまいかえって作品の魅力が薄まるものなのですが、本作ではきちんと作品の中心的な魅力へ集中するよう作られているのでしょう。あくまでジョイコンを振ってキャラクターと一体化して戦うというコンセプトが中心となっているのです。

 

色々なアクションを駆使して勝利を掴め!

 

 

『ARMS』では様々なアクションをとることができます。まずはパンチですが、これは前にジョイコンを振ることで実現できます。さらにジョイコンを傾ければパンチの軌道をその方向へずらすことも可能です。また、敵のパンチが来たらガードすればダメージを受けなくて済みます。ですがガードは掴み攻撃、いわゆる格闘ゲームでいうところの投げで崩すことができるのです。打撃と投げを上手く駆使して戦っていくことになるでしょう。

また、ジャンプやダッシュを使えばより高度な戦いを楽しむ事ができます。さらに強力なチャージ攻撃やゲージを消費して放つ強力な必殺技を使うこともできる形です。本作は新しいゲーム体験ができるだけでなく、十分に奥の深いゲームシステムとなっているのでやり込みがいのある作品といえます。

 

アップデートで増えていくキャラクター

 

 

『ARMS』で操作できるキャラクターは以下の通りとなります。

スプリングマン:筋トレとピザが好きな主人公的なキャラクター

リボンガール:リボン状の腕が特徴的なアイドルの女の子

ニンジャラ:忍者!羅仙忍術大学に在学中で最終試練がARMSグランプリの優勝

ミェンミェン:麺天飯食堂の看板娘で実家の食堂をアピールするために参戦した女の子

マスターマミー:全身包帯ぐるぐる巻きのパワー系ミイラ

メカニッカ:ロボに乗り込み戦う天才少女

バイト&バーク:海浜公園分署で働く警備ロボのバイトとロボ犬のバーク、めっちゃロボ

キッドコブラ:全身をプロテクターで包んだ蛇っぽいストリート系お兄さん

DNAマン:全身が緑色のゴム状でタラコ唇、電気的なゴーグルとツッコミ要素で構成された実験生命体

マックスブラス:ARMS協会の会長で筋肉ムッキムキのボス的存在(Ver2.0.0で追加)

ローラポップ:大道芸人の女の子でサーカスを作るためにグランプリに参戦(Ver3.0.0で追加)

ミサンゴ:両腕がミサンガなキャラクター、精霊の力を駆使して戦うインディアン的な青年(Ver4.0.0で追加)

スプリングトロン:精悍な肉体をもつ戦闘マシーンでストイックな印象のお方(Ver4.1.0で追加)

ドクターコイル:ARMSラボの女所長でARMSの魅力に取り付かれている、お姉さま的存在(Ver5.0.0で追加)

どのキャラクターも特徴的で大胆なデザインがされています。いずれも両腕がそれぞれの来歴を反映したかのように変形しているのですが、上手くデザインされているため違和感よりもキャラクターとしての魅力が発揮されている形です。

またキャラクターの数はアップデートにより随時追加されている状況なので新鮮な気持ちで長く楽しむことができるでしょう。これだけユニークなキャラクターが揃っているのにも関わらず特徴がかぶらないという点は秀逸なデザインセンスのなせる業といえます。

 

加速度センサーとジャイロセンサー

 

 

『ARMS』のような動きを可能としているのがジョイコンに搭載されている加速度センサーとジャイロセンサーです。加速度センサーとはジョイコンがどれくらい加速したのかを検知するセンサーで、例えばパンチをしようと瞬間的にジョイコンを振る場合、それを検知してゲーム側がパンチを繰り出すという形になります。また、ジャイロセンサーでは傾き(回転)を検知できるので移動やパンチの軌道を変化させることができるのです。こういった仕組みがあるからこそ『ARMS』は誕生できました。

 

新しいゲーム体験をジョイコンと共に

 

『ARMS』は新しい形のファイティングスポーツゲームです。ジョイコンに搭載されたセンサー類を生かした代表例といえるでしょう。任天堂スイッチを手に入れたら是非ともプレイしたいタイトルです。ストーリーが無いからこそ純粋にゲームシステムを堪能することができますし、キャラクターのデザインも大胆でユニークな形となっています。新しいゲーム体験をするのにも、やり込むのにもぴったりな間口の広い作品です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です