「ファイアーエムブレム無双」歴代の英雄と共に無双できる無双アクション!壮大なストーリーを爽快なアクションと共に楽しめるスイッチゲームです!

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ファイアーエムブレム無双ってどんなスイッチゲーム

 

ファイアーエムブレム無双は任天堂の「ファイアーエムブレム」シリーズとコーエーテクモゲームスの「無双シリーズ」がコラボしたアクションゲームです。
「ファイアーエムブレム」シリーズはシミュレーションロールプレイングの金字塔と呼べる作品で、第1作目は1990年に発売されました。もうすぐでなんと30周年を迎える大ヒットシリーズであり、当然ファンもたくさんいます。
本作はそんな「ファイアーエムブレム」シリーズのファンに向けたゲームです。お馴染みのキャラクターたちが無双しまくる戦闘シーンは大迫力のものであり、ファンにとっては堪らない要素が盛りだくさんだと言えます。
とはいえ「無双」シリーズの一種でもあるため、本作ではどちらかといえばアクションのほうに重きが置かれています。
ストーリーはアイトリス国の王城に異界の門が出現し、現れた魔物に城と国を滅ぼされるというところから始まります。プレイヤーは先王の子供シオンとリアンのどちらかを主人公として操作し、敵に立ち向かっていくことになります。
このように「ファイアーエムブレム」の壮大なストーリー性、そして「無双」の爽快なアクション性が魅力の作品です。

 

基本のバトルシステム

 

 

ファイアーエムブレム無双では4名のキャラクターでユニットを組み、数多くの敵と戦っていくことになります。
プレイヤーは4名のキャラの中から1人を選んで操作することになり、それ以外のキャラは指示を与えて動かします。操作キャラはバトル中に変えることもできます。他におまかせと言って、指示時以外の行動を決めるコマンドもあります。
基本的に「ファイアーエムブレム」のように味方キャラを戦場のいたるところに配置し、進行ルートを定めて勝利を目指していきます。進行ルートは戦闘中でも自由に変更可能であるため、戦況を見極め、いかに適切な指示ができるかが勝負の鍵です。
またバトルの行方を左右する要素に3すくみがあります。これは武器の相性によって優位性が変わるというもので、たとえば剣は斧には強い反面、槍には弱いです。いわゆるじゃんけんのようなもので、ダメージ量も大きく変わります。
さらに忘れてはならないのがロストシステムです。「ファイアーエムブレム」シリーズの代名詞と言える要素で、戦闘中に大ダメージを負ってしまった英雄は次からはもうバトルで使うことができません。やられても復活させることができないため、非常にシビアです。
ただし本作ではカジュアルとクラシックの2種類のモードがあり、ロストが発動するのはクラシックのみとなっています。
このように本作は戦略的要素が豊富であるため、頭を使った戦いが好きな人に向いていると言えるでしょう。

 

多彩なアクション

 

 

ファイアーエムブレム無双にはバトルを面白くするアクションが満載です。
「無双」シリーズの代名詞とも言える無双奥義は周囲の敵を一掃できる強力技で、覚醒は一定時間、3すくみが有利なものになります。覚醒状態では、覚醒奥義という通常の奥義よりも強大な技を使うことができます。
他にも特攻武器を装備中に限り、特定の敵にのみ大きなダメージを与えられる特攻、魔法防御の少ない相手に絶大な力を発揮する魔法攻撃というアクションもあります。
また味方キャラとの連携時にのみ使えるアクションもあります。本作では操作キャラを仲間キャラに接近させるとダブルというコマンドを選択できます。ダブルを発動すると前衛と後衛に分かれて戦うことが可能で、ガードを破壊するデュアルアタックや攻撃を無力化するデュアルガード、合体技のデュアル奥義を使うことができます。このデュアル奥義はキャラの組み合わせによってボイスが変わるため、いろいろと試してみると良いでしょう。
さらに特定のユニットやクラスにだけ使えるアクションもあります。ペガサスナイトやグレートナイトといったクラスは、ペガサスや馬に乗って戦場を縦横無尽に動き回ることができます。通常のクラスよりも機動性に優れているうえ、飛行能力を持ったキャラは飛行地形という特殊なルートを通ることが可能です。

 

懐かしのキャラ大集合

 

ファイアーエムブレム無双は異界の英雄と共に戦うというのも1つのコンセプトになっています。
「暗黒竜と光の剣」や「覚醒」、「if」の3つの作品から数多くの英雄が登場し、本作の主人公シオンとリアンをサポートしてくれます。
たとえば第1作「暗黒竜と光の剣」からは主人公のマルスや竜の姿になれるチキ、「覚醒」からは主人公のクロムや天才と称される騎士ティアモ、「if」からは主人公のカムイや騎士マークスなどが登場します。
全てのキャラがフルボイスで喋り、様々な掛け合いも用意されています。さらには絆システムという会話によって新密度を上げるシステムもあり、時代を超えたキャラの共演を楽しむことができるでしょう。
本作は「ファイアーエムブレム」ファンにとってはまさに夢のゲームだと言えるのです。

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